時間のある方ぜひご全員の動画を覧になってください。
こんなに粒ぞろいな質問者って初めてなんじゃない?
夜のニュースなんてこの内容の0.1%くらいしか伝えてないし
しかも一番怖かった人達殆どスルーだしせっかく盛り上がった
予算委員会がこのまま埋もれてしまうのはもったいない。
今日の衆院予算委員会今日もとっても怖かった石破茂自民党政調会長のロイターインタビュー記事
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12287320091104?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0自分とこの問題もよくおわかりのようです。
でも自虐に走らず迅速に建て直してもらわんと日本が危なすぎて。
日米同盟は危機的=石破自民政調会長
[東京 4日 ロイター] 自民党の石破茂政調会長は4日、ロイターのインタビューで、日米同盟は危機的状況にあると述べ鳩山政権の外交を批判し、来週来日予定のオバマ米大統領との首脳会談では信頼関係構築にはならないとの認識を示した。
経済運営についても、高速道路の無料化で交通体系は崩れ、子ども手当てや農家への戸別所得補償制度などバラ撒き政策によって財政は破たんしかねないとの危機感を示した。
しかし、野党に転落した自民党再生には、「最低でも3、4年、長ければ10年かかる」との厳しい現状認識を示し、4年後には必ず政権を取り返すとの強い使命感をもって日々努力する必要があると語った。
<日米同盟は危機的>
オバマ米大統領の来日を前に、鳩山政権の外交政策の軸足が定まらない。焦点の米軍普天間基地移設問題では主要閣僚間で発言が異なり、インド洋における補給支援活動については単純延長は行わないとの方針を示している。思いやり予算も縮小が検討されており、石破氏は「いまの日米同盟は非常に危機的だ」と警告した。「普天間基地の移設も、米国と合意できない。インド洋での補給活動も米国の期待に反している。思いやり予算も減らすという。日本として何をするということがあって初めて対等な関係があるのであって、あれも嫌だ、これも嫌だというのは決して対等な日米同盟だとは言えない」と痛烈に批判した。
来週にはオバマ米大統領が初来日し13日にも日米首脳会談が行われる見通しと伝えられている。石破氏は米国も「(日本のスタンスを)絶対了承しないとは言わないだろう」としながらも、「大喧嘩にはならないが、米国は内心がっかりして、日本に対する信頼を失って帰ることになるのではないか。それが非常に残念だ」と警戒した。
<民主の目玉政策実行で、経済はガタガタに>
外交・安全保障政策のみならず、石破氏は経済も無茶苦茶になりかねないと述べた。
高速道路無料化、子ども手当て、戸別所得補償など民主党の目玉政策について「非常に甘いことを言っている。政府にあるカネをばら撒いて、高速道路をただにすることはできるだろうし、子ども手当ても払うことはできるだろう。戸別所得補償も可能だ。しかし、高速道路をただにすることで間違いなく日本の交通ネットワークはおかしくなる。子ども手当てを配ることで不公平が生じる。農家への戸別所得補償で農業は崩壊する」と批判。「長い目でみたら、経済を無茶苦茶にする」とし、「このままいけば財政は破たんしかねない」と述べる。
<自民党再生に最低でも3、4年、長ければ10年>
そのうえで石破氏は民主党の政権運営について「政権にいることが目的であって、いい国を作ろうという気持ちがない」と批判した。
しかし、自民党の衆院選での惨敗の原因は政策論の比較ではなく、「言っていることが正しい、間違っているではなく、自民党といえば古い、自民党といえば自分のことしか考えていない、自民党といえばカネもうけるために政治家になった人が多いなど、自民党に対するネガティブなイメージが強い。このイメージが変わらないと、自民党は再生しない」と指摘。再生には「最低でも3年から4年かかる。10年かかるかもしれない」と厳しい見通しを示した。
そのうえで、「きょう11月4日。きょうはどのくらい自民党に対してポイントが上がったのだろう。毎日、毎日、自民党の国会議員が皆、自民党の支持を少しでもあげなければという努力をしなければ、何年たってもダメだろう」と述べ、「4年後には必ず取りかえすという強い使命感をもたなければならない」とも強調した。